静岡新聞社に対する取締役会議事録の写し交付等請求訴訟

2021/4/13更新

2021/4/13

第2報 大石剛氏が(株)静岡新聞社の代表取締役に居座り続けることを容認した2021年3月9日付取締役会議事録の開示を求めた訴訟(以下「大石剛氏の代表取締役居座り容認を問う訴訟」(仮称))の第1回口頭弁論期日が決定

2021年6月4日(金)午前11時30分
静岡地裁民事1部合議係係属、事件番号 令和3年(ワ)第248号、法廷は2階の203号法廷
傍聴は自由

第1報(3月24日の記事)に添付の訴状を読んで関心を持たれた方は是非傍聴して下さい。口頭弁論終了後、場所を変えて私から説明報告会を開く予定でいます。

2021/3/24

私が原告となって静岡新聞社に対し、大石剛前社長の辞任と代理取締役会顧問への就任を決定した取締役会議事録の開示請求と開示拒否による慰謝料請求訴訟を静岡地裁に提起

  1. 2021年3月9日、写真週刊誌報道を受けて大石剛氏は静岡新聞社、SBSの社長職を辞任しましたが、同日付で静岡新聞社の代表取締役顧問に就任しました。大石剛氏は静岡新聞社の代表権を維持し、経営に携わり続けています。
  2. 私は、長年の静岡新聞の読者として、知る権利に基づき、静岡新聞社に対し、大石剛氏が社長を辞任し代表取締役顧問に就任した事実に関わる2021年3日9日付取締役会議事録の開示を求めました。しかし、静岡新聞社は開示を拒否しました。
  3. 週刊誌報道後、大石剛氏が静岡新聞社の代表取締役社長を辞任したにも拘わらず、代表取締役顧問で残ると決定した2021年3月9日の取締役会において、どんな議論がなされ、なぜ代表権の顧問に踏み留まったのか、どんな議論がなされたのか、その詳細が隠蔽されているため、本日3月24日午前10時に提訴に踏み切りました。
  4. 裁判の内容は節目ごとにご報告する予定です。ご意見・感想・情報は当事務所までメール(fujimori@po2.across.or.jp)かFAX(054-247-0509)でお寄せ下さい。
    情報源は秘匿しますのでご安心下さい。

訴状はこちらです(PDFファイル)

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